恋愛奥手の方や、失敗したくない方がするべき行動

恋愛奥手の方や、失敗したくない方がするべき行動

晩婚化している世の中、男性も女性も、お互いに期待しない風潮があるかもしれません。

 

 

ですが、本心は、異性に興味があり、幸せになりたい、というのが根底にあるはずです。いつもクールを気取っていては、幸せはつかめません。気になる男性がいたら、素直に自分の気持ちを認めてあげましょう。まずは、自分がどうしたいのか、感じてみるのです。その男性と話をしたいのか、触れてみたいのか、憧れているだけなのか、その種類によって、するべき行動が変わってきます。

 

 

話をしたければ、男性の隙を伺い、タイミングを見た方が良いです。忙しい時に話しかけても、手短にしてほしいとしか考えません。ブレイクしているな、という瞬間を狙って、お疲れ様、と声かけをして、そこで男性が世間話をし始めたら聞き手に回りましょう。何も話す様子がなければ、コーヒーでも飲みますか、と気を使ってあげるのです。柔軟に接する事で、楽にさせてくれるコだな、と感じてくれるはずです。次に、触れてみたいと思うようなら、それはすでに男性のことをかなり気に入っていることになります。いきなりのスキンシップは、引かれてしまう危険性がありますので、書類を渡す時などに、指と指が少し触れてしまったくらいにしておきましょう。

 

 

よく、ボディタッチをする女性がいますが、最近の男性は引く方も見えるので、自然の流れで触れてしまったようにした方が良いのです。それに、書類受け渡しの際には、だれにも気付かれずに、触れる事ができます。男性は、これくらいなら普通のことかな、と安心して接してくれます。そこから、一歩進むには、携帯画面を見せて、どう思います?などと声をかけ、見てもらいます。そうすれば、自然と身体や顔の距離が近づきます。男性は、顔近かったな、と後で思い出します。このように、自然の流れで、何度か接するようにすれば、次第にあなたの存在が、居心地がよくなり、気になり始めるはずです。

 

 

そして、憧れの場合は、その男性に対して、尊敬の念があり、近くにいるだけで緊張してしまう相手だと思いますので、視線を送るのが一番良いと思います。しばらく見つめて、向こうもこちらを見る瞬間に目をそらします。男性は、気のせいかな、と思うのですが、その一回で、少し印象に残ります。そして、次は、目があってからそらします。あ、やっぱり見ているのかな、思い、男性からあなたを見るようになります。

 

 

ここでは、まだ本当にこっちを見ていたのか、確かめたくて見ている段階です。それでも、存在に気づいてくれるので、その間はあなたのことを考えていることになります。そして、もう一度、目を合わせてからそらします。そこで、やはり勘違いではないな、と思わせておいて、もう見ないようにするのです。そうすれば、どうしたのかな?などと、心に小さく引っかかりが残るのです。

 

 

 

このように、本当にささいなきっかけづくりのやり方を述べてきましたが、いかがでしたか。きっかけから徐々に慎重に始めていくのも恋愛の一つの方法です。恋愛奥手の方や、失敗したくない方は、ぜひ参考にして見てください。